MESSAGE

PRESIDENT MESSAGE

中 友美

中 友美 Naka Tomomi 代表取締役社長

明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。
東京医科歯科大学非常勤講師。
日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程。

医療・介護における
人材不足の解決に貢献いたします。

医療機関、そして民間企業の健康管理室等まったく異なるカラーを持った複数の職場で、看護師としてキャリアを重ねていく中で生まれたのは「医療・介護現場では適切な人材配分が行われていないのではないか?」という疑問でした。医療機関勤務中は、人材不足が加速していく中で、先輩や同僚が次々と辞めていくという現実を目の当たりにしました。欧米では看護業務も細分化されており、移送、シーツ交換、配膳、清潔ケア、バイタルチェックなども看護師以外のスタッフに任せるシステムが定着しています。日本では看護業務の分業化が不十分なケースが多くみられます。そうした中で、看護師の消耗は激しく、それが高い離職率の要因のひとつとなっていることは否めません。自らの体験および調査結果から、たどり着いた答えが、看護師としての専門知識を備えた起業家として看護現場における抜本的な環境改善に取り組むことでした。当社のサービスは、既に大手医療機関様にも導入いただき、非常に高いパフォーマンスを発揮しております。当社ならではのサービスで、さらに多くの医療・介護機関様のお役に立ちたいと、心より願っております。

CHAIRMAN MESSAGE

松谷 容範

松谷 容範 Matsutani Yohan 代表取締役会長

明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。元東京大学大学院医学系研究科客員研究員。首都大学東京脳機能解析科学分野博士後期課程。

メディカルケアをテクノロジーで解決するための新しいアプローチ

医療サービスにおける2025年問題及び医療サービスの人材不足解決には当社のミッションである「誰もが参加できる医療」の実現が欠かせません。看護における知識労働の自動化を見据えたメディカルケア専用のモバイルアプリケーション「ナプリ」と人材活用のハイブリッドソリューションでこの問題の解決を目指します。

限られた人的リソースは本当にヒトにしかできないこと=ヒトとの触れ合いや感情の共有に、そしてテクノロジーを最大限に活用した医療現場におけるデジタルレイバー(仮想知的労働者)と協働する、そのようなメディカルケアを私たちは実現します。