MESSAGE

PRESIDENT MESSAGE

中 友美

中 友美 Naka Tomomi 代表取締役社長

明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。
東京医科歯科大学非常勤講師。
日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了 博士(総合社会文化)。

看護を進化させます。

弊社はMEDICAL CARE TECH COMPANYとして、看護分野におけるイノベーションを進めています。弊社のVISIONである「看護における知識労働の自動化」を実現することにより、看護に関わる人材不足や業務の煩雑化を解決するべく、スタッフ一丸となって邁進しております。
「看護はこうあるべき」という固定概念が、看護師を苦しめ、看護師の肉体的、精神的消耗を増幅させることで、高い離職率に繋がっているという現実は否めません。そこで、看護を可視化し分析を行い「分業化・IT化・自動化」など時代に合わせた技術で必要な対策を行うことが看護をより進化させ、看護の継続に繋がると信じています。
弊社の取り組みにより、看護を進化させ、より良い医療環境を提供する一助となることを心より願っております。

CHAIRMAN MESSAGE

松谷 容範

松谷 容範 Matsutani Yohan 代表取締役会長

明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。元東京大学大学院医学系研究科客員研究員。首都大学東京脳機能解析科学分野博士後期課程。

メディカルケアをテクノロジーで解決するための新しいアプローチ

医療サービスにおける2025年問題及び医療サービスの人材不足解決には当社のミッションである「誰もが参加できる医療」の実現が欠かせません。看護における知識労働の自動化を見据えたメディカルケア専用のモバイルアプリケーション「ナプリ」と人材活用のハイブリッドソリューションでこの問題の解決を目指します。

限られた人的リソースは本当にヒトにしかできないこと=ヒトとの触れ合いや感情の共有に、そしてテクノロジーを最大限に活用した医療現場におけるデジタルレイバー(仮想知的労働者)と協働する、そのようなメディカルケアを私たちは実現します。